
西武は29日、毎年夏の恒例企画「ライオンズフェスティバル2023」(8月1日~27日)で選手が着用する「蒼空(あおぞら)ユニフォーム」を発表した。
楽天戦の試合後にベルーナDのグラウンドで行われた発表会には、松本航投手と呉念庭内野手がモデルとして登場。球団創設期のビジターユニを思い出させるライオンズブルーを基調に、飛行機雲をイメージした白いピンストライプを取り入れたデザインに、松本は「青系統の色は好きなのでうれしい」、呉は「ストライプは着たことがないので、プレーするのが楽しみ」と気に入った様子だった。