【オリックス】大城滉二が取得した国内FA権行使の可能性に言及…球団は残留要請の方針

スポーツ報知

オリックス・大城滉二

 オリックス・大城滉二内野手が21日、国内フリーエージェント(FA)権を取得し、西武戦(京セラD)の前に取材に応じた。

 「一つの目標としていたので、良かったと思います」とし、今オフの権利行使の可能性についても言及。「レギュラーじゃないので何とも言えないですけど、必要としてくれる球団があれば話は聞いてみたいですし、その中でオリックスにずっとお世話になって、育ててもらったので、オリックスに感謝しながら、今後のことはシーズンを終わってから考えたいとは思っています」と検討する意向を示した。球団は必要不可欠な戦力として評価しており、シーズン終了後に正式に残留要請する方針だ。

 大城は15年ドラフト3位で立大からオリックスに入団し、内外野守れるユーティリティープレーヤーとして活躍。21年には右膝前十字じん帯損傷の大けがを負うなど、度重なる故障を乗り越えた。通算613試合に出場し、打率2割3分5厘、12本塁打、112打点。今季はここまで8試合に出場している(いずれも記録は20日まで)。

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