【ソフトバンク】石川柊太、18日の西武戦先発 前回腰の張りで降板も問題なし「不安なく思い切り」

スポーツ報知

キャッチボールで調整するソフトバンク・石川柊太

 ソフトバンク・石川柊太投手が18日の西武戦(東京D)に先発する。17日神宮外苑で投手指名練習に参加した。

 前回11日の日本ハム戦(ペイペイD)では3回の投球後にベンチで下に置いていた飲み物を取ろうとした際に腰の張りを発症。大事をとって5回71球で降板した。それでも、斉藤投手コーチは「ブルペンを見る限りではうなってたんで、球が。仮病かなと(笑)。腰が…っていう人の球ではなかった」と回復ぶりを明かした。

 本人も「そのままマウンドでもうならせたいですし、腰に関しては(練習で)不安なく思い切り投げられたので。試合はより一層セーブしたりせず、まずは1球ずつ、1イニングずつというところを心掛けたい」と笑みを浮かべた。

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【ソフトバンク】石川柊太、18日の西武戦先発 前回腰の張りで降板も問題なし「不安なく思い切り」