
ソフトバンク・又吉克樹投手が12日、ペイペイDで会見を開き、自身の成績と連動した寄付活動を行うことを発表した。「一般財団法人 世界少年野球推進財団(WCBF)」に1登板&1ホールドにつき1万円を寄付する。
寄付金は少年野球の世界大会の運営やボールなどの道具に変わる。「僕自身、独立リーグでやっている時にいろいろな方から支援を受けて野球を続けられて、プロに入ってFAを取り、ホークスに来られたという経歴も含めて、何か恩返しできることがないかと考えて球団に相談したところ、いろいろな候補を挙げていただいて。今、世界中で野球の人口が減っていると聞いていたので、それであれば、1人でも多くの子どもが野球と触れ合う機会をつくっていただけるような企画をしているところにお願いしたいということで、今回このチャリティーをすることになりました」と話した。