オリックスの先発・宮城大弥が圧巻の6回1安打無失点7K 6回一死まで無安打投球

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2023.4.7(金) 20:17

オリックス・宮城大弥 (C) Kyodo News

◆ WBC後初のマウンドで圧巻投球

 WBCで3大会ぶり3度目の世界一に貢献した宮城大弥投手が7日、日本ハム戦(京セラD大阪)で先発。6回を投げて1安打無失点、7奪三振と圧巻の投球を見せた。


 初回は先頭の万波中正を二飛、続く今川優馬を一邪飛に仕留め、最後は松本剛を151キロ直球で空振り三振に打ち取った。

 2回一死から清宮幸太郎に四球、5回は二死から味方の失策で谷内亮太に出塁を許したが、5回まで無安打投球を披露。6回一死、万波は味方の失策により出塁させると、続く今川に投手強襲の内野安打を許した。

 この日初めての安打を許し、得点圏に走者を背負ったが、ここも後続を封じて無得点。3点のリードを守り切り、今季初勝利の権利を持ってマウンドを後にした。




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