【オリックス】高卒3年目・山下舜平大、開幕投手に正式決定 1軍初登板での大役は球団69年ぶり

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オリックス・山下舜平大

 オリックス・山下舜平大投手が31日の西武戦(ベルーナドーム)で開幕投手を務めることが30日、正式決定した。1軍初登板での大役は、球団では1954年の梶本隆夫(阪急)以来69年ぶり。新人と新外国人を除くと、50年の2リーグ制後で史上初という大抜てきだ。

 山下は高卒3年目のドラフト1位右腕。オープン戦では球数とイニングを徐々に増やし、最速158キロの直球を武器に計4試合(先発3度)で2勝、防御率2・35と順調な仕上がりを見せていた。本来なら大本命だったエースの山本や宮城がWBCに出場したこともあり、3月中旬時点で開幕投手の最有力候補に挙がっていた。

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【オリックス】高卒3年目・山下舜平大、開幕投手に正式決定 1軍初登板での大役は球団69年ぶり