
◆カーネクストWBC2023東京プール ▽1次ラウンドB組 日本13―4韓国(10日・東京ドーム=観衆41629)
日本代表の西武・源田壮亮内野手(30)が、先発出場した10日の韓国戦(東京D)で4回の守備から途中交代した。源田は3回の攻撃中、二塁走者としてけん制球で手から帰塁した際に、右手の指を痛めたもよう。いったんベンチに戻り、治療を受けてプレーに復帰したが、攻撃終了後に中野と交代した。
白井ヘッドコーチは、試合中に病院に行ったことを明かし「彼は守備の要だし、素晴らしい貢献をしてくれている。(診断が)気になるところではある」と不動の遊撃手を心配した。