【日本ハム】清宮幸太郎、オープン戦単独トップ3号 定位置確約保留の新庄監督も脱帽「いいバッティング」

スポーツ報知

清宮幸太郎

◆オープン戦 ロッテ1ー7日本ハム(8日・ZOZOマリン)

 高めに浮いてきた変化球を、日本ハム・清宮幸太郎が肘を畳みコンパクトに捉えた。初回、1点を先制しなお2死二塁、ロッテの先発・メルセデスの124キロカーブを右翼席に運ぶ一発は、この時点でオープン戦単独トップに立つ3号2ラン。「いい感じで捉えたので、いくかなと思っていました」と振り返った。

 指揮官も脱帽だった。3日のイベントで、新庄監督が定位置確約を保留。「少し太ってきたのが気になる」などとハッパをかけていた。この日は「だらしなかったらハッパかけ続ける。(まだレギュラーとは言わない?)いや、ないんじゃない。これがハッパ(笑い)。いいバッティングしてますよ」と素直に称賛した。

 覚醒へ追い風も吹いている。新球場エスコンは右翼フェンスが低く、低い弾道でもオーバーフェンスが可能。「今まで入らなかったのも入ってくれたらいい。(チームで一番)打ちたいと思います。打たなきゃ優勝もないと思っています」と清宮。チームを背負う主砲として、新たなステージに立つ。(山口 泰史)

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