【ソフトバンク】甲斐拓也が侍合宿に出発 正捕手候補がダルビッシュらと意思疎通へ「いい部分を引き出せるように」

スポーツ報知

ソフトバンク・甲斐拓也は侍ジャパン合宿合流のため、チームの宮崎春季キャンプから離れた

 ソフトバンク・甲斐拓也捕手が16日、17日からの侍ジャパン合宿合流のため、チームの宮崎春季キャンプから離れた。

 チーム離脱前までに投手陣を総チェック。頻繁にブルペンまで足を運び、状態を確認して回った。今オフはフレーミング技術向上にも力を注ぎ、ダルビッシュ(パドレス)らメジャー組も参加する大舞台に向けて準備を進めてきた。「早く投手陣の特徴をつかんで、いい部分を引き出せるような準備をしていきたい」と力を込めた。

 金メダル獲得に貢献した東京五輪に続き、3月の第5回WBCでも日本の正捕手として期待がかかる。今春キャンプでは17年の第4回大会で監督を務めた小久保2軍監督、09年の第2回大会優勝捕手の城島氏にも声をかけられた。城島氏からは「負けたら拓也のせい(笑い)」という言葉もあったが「僕の気持ちをくみ取って言ってくれている部分がたくさんあるので。栗山監督のいう世界一に向けて全力を出し切って向かっていきたいと思います」と前を向いた。

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