【ソフトバンク】藤本博史監督、“先発サバイバル”開戦を宣言 14日紅白戦で開幕候補の大関、藤井が先発

スポーツ報知

 ソフトバンク・藤本博史監督(59)が13日、“先発サバイバル”の開戦を宣言した。今年初の紅白戦を行う14日はともに開幕投手候補の大関、藤井が先発。指揮官は「明日から(先発の)6枠、あるいは開幕投手というところでアピールしてもらえたら、いいんじゃないかな」と笑った。

 当初は14日までの第3クールで開幕投手を発表する予定だったが、16日からの第4クールに延期。和田、東浜、石川、板東も候補に残っている状況で、14日の投球次第では一気に“脱落”の可能性もある。藤本監督は「大関はキャンプで一番いい球を投げているという報告が来てるし、藤井は先発に回るということで気持ちも入ってると思うんでね」と期待した。

 20年は東浜、21年は石川、昨年は千賀(メッツ)が開幕投手を務めた。有原、ガンケルらが加入し、斎藤投手コーチが「12人」とする先発候補から“開幕”を射止めるのは誰か。(中村 晃大)

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