
楽天は1日、沖縄・金武町でキャンプ初日を迎えた。3月に行われるWBC日本代表に選出されている松井裕樹投手がブルペン入り。41球を投げた侍ジャパンの守護神候補は「ユニホームを着ていつもと違う疲れはありますが、初日にしては十分じゃないですか」と充実感を漂わせた。
気温ひとケタ台の仙台から最高気温22度の南国でフルメニューを消化し「体もちょっと動きが出すぎてしまうのでオーバーワークに注意しながら球数を増やしていきたい」と今後を見据えた。
WBCへの思いを問われると「選んでいただいて光栄に思いますし、世界一になるために自分の仕事を全うできるように、いい準備をして宮崎に合流したい」と意欲。17日からの宮崎強化合宿に向けて調整を積んでいく。