
日本ハムのドラフト1位・矢沢宏太投手(日体大)が1日、紅白戦に白組の「2番・DH」で先発。第1打席は空振り三振だった。下手投げ右腕の鈴木健矢投手と対戦し、4球目・115キロの内角変化球にバットが空を切った。
午前に行われたフリー打撃では39スイングで2本を放つなど鋭い打球を連発。二刀流ルーキーが、まずは打者としてプロの一歩を踏み出した。
スポーツ報知

日本ハムのドラフト1位・矢沢宏太投手(日体大)が1日、紅白戦に白組の「2番・DH」で先発。第1打席は空振り三振だった。下手投げ右腕の鈴木健矢投手と対戦し、4球目・115キロの内角変化球にバットが空を切った。
午前に行われたフリー打撃では39スイングで2本を放つなど鋭い打球を連発。二刀流ルーキーが、まずは打者としてプロの一歩を踏み出した。