
異例の監督&教え子の同時入団で対面! オリックス育成ドラフト2位の大経大・才木海翔投手が11日、大阪・舞洲の選手寮「青濤館」に入寮した。
才木は入寮早々に報道陣の囲み対応に応じたが、広報として隣でサポートしたのが、大経大の恩師・山本和作氏だった。
山本氏は2008年育成ドラフト3位で巨人に入団し、13年シーズンからは3年間、オリックスでもプレー。15年に現役を引退し、16年から大経大の硬式野球部監督を務め、昨シーズン終了後に退任。今年からオリックス広報に転身した。
才木は「自分は恵まれていると思います。知っている人がいるのとでは全然違うので良かったです。選手一人ひとりのことを考えてくださっていい監督でした」と笑顔。隣で聞いていた山本氏は「自分でも(同時入団で)びっくりです。先はわからないですが応援したくなります。サポートできることがあるのかわかりませんが、陰ながらできることはしたいなと思います」と照れ笑いした。