
オリックスの中川圭太内野手が2日、大阪・舞洲の球団施設内で契約交渉に臨み、3800万円増の6000万円でサインした(金額は推定)。
今季は110試合に出場し、打率2割8分3厘、51打点、8本塁打をマーク。内外野を守り、攻守でチームに大きく貢献した。球団からは「2連覇、日本一を達成した一員として1年間よくやってくれた」とねぎらいの言葉をかけられたといい、大幅アップに「想像以上でした」と笑みをこぼした。
開幕は2軍スタートだったとあって「最初はなかなか貢献できなかった。開幕から最後まで1年間1軍に貢献できるように頑張りたい」と意気込み、「個人としては3割を打ちたい。こだわりたい。シーズン終盤は大失速した。3割打つことがどれだけ大変か感じたシーズンだった」と目標を掲げた。