【西武】秋季キャンプ第1クール終了 松井稼頭央新監督「メリハリをつけながらやっていきたい」

スポーツ報知

秋季キャンプ第1クールを終えて手ごたえをつかみ取っていた西武・松井監督(左)

 西武がカーミニークでの秋季キャンプ第1クールを終えた。

 このクール最終日の5日は「打撃鬼強化Day」と題し、午前中は外崎、呉念庭ら12選手がティー打撃8か所、フリー打撃2か所で休むことなくスイング。ミートポイントをしっかりつかむことを目的に、ノックバットを握ることも。予定の2時間を30分もオーバーするほど振りまくり、午後も個別で打撃練習をこなした。「実戦を入れながらしっかりと振る日もあり、守る日もあり、しっかりメリハリをつけながらやっていきたい」と松井監督。7日の第2クールからはさらに厳しさが増しそうだ。

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【西武】秋季キャンプ第1クール終了 松井稼頭央新監督「メリハリをつけながらやっていきたい」