【ロッテ】佐々木朗希がフリー打撃登板で最速151キロ計測 山口のバットも折る「感覚を確かめながら」

スポーツ報知

安田尚憲(手前)相手に打撃投手をする佐々木朗希(カメラ・今成 良輔)

 侍ジャパン日本代表のロッテ・佐々木朗希投手が1日、ZOZOマリンでフリー打撃に登板。11月の強化試合に向け、打者8人に対し33球を投げ込み、安打性は2本、4奪三振を奪い、最速は151キロだった。

 打者は安田、高部、山口、岡の4人が2打席ずつ立ち、安田と高部には中前への安打を浴びたが、山口からは2三振などを奪い、山口のバットを折る場面もあった。

 朗希は「久しぶりだったので感覚を確かめながら投げました。登板日までしっかり調整していきたい」とコメントした。

 フリー打撃登板を見守った吉井監督は「順調です。大体ライブBPだとあのくらいなので十分。あれでゲームに行くとまた違う何かが出てくるので5、6キロ速くなると思う」と話し、「確か10日(のオーストラリア戦)に投げると思うので。結果はどうでもいい。気分良く投げてくれれば」と目尻を下げた。

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