【オリックス】山崎福也、先発勝利で球団26年ぶり快挙「変化球がうまくはまっていた」ヒーローインタ一問一答

スポーツ報知

ポーズを決める山崎福也(カメラ・石田 順平)

◆「SMBC日本シリーズ2022」第6戦 オリックス3―0ヤクルト(29日・神宮)

 オリックスが先発・山崎福也投手の好投で、完封リレーでの勝利を収めた。球団の先発投手の日本シリーズ勝利は1996年の第3戦の野田浩司以来、26年&14戦ぶりの快挙となった。第1戦に先発した山本が左脇腹を痛めて、この日の先発を回避。第2戦から中5日で前倒しし、エースの穴を埋めた先発左腕はお立ち台で大歓声を浴びた。以下はヒーローインタビューの全文。

―ナイスピッチング

「ありがとうございます」

―拍手を聞いて

「熱い応援ありがとうございます」

―中5日でのピッチング

「もう日本シリーズという舞台で2回投げられるという、うれしさがあったので、今日は本当に楽しみな気持ちでマウンドに上がりました」

―立ち上がりに塩見にヒットを打たれたが、青木を併殺

「自分の傾向としては先頭打者に塁に出てもらった方がその後、いい流れで断ち切ることが多いので、計算通りです」

―その後はノーヒットピッチ

「変化球がうまくはまっていたので、特にチェンジアップ。今日はうまいこと投げることができました」

―杉本のタイムリーは

「今日のラオウは見ていたら打ちそうだなという雰囲気があったので。やっぱり打ったかと。さすがですね」

―リリーフが抑えた。高校、大学と親しんだ神宮は

「またアマチュア時代とは違って、すごくいい雰囲気で緊張感もあって投げやすかったです」

―日本一に王手をかけた

「はい、何としてでも明日チーム全員で勝ちにいきます。明日も熱く優しい声援をよろしくお願いします」

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