【オリックス】阿部翔太、誹謗(ひぼう)中傷乗り越え無失点リリーフ サンタナから空振り三振でこん身ガッツポーズ

スポーツ報知

7回2死ニ、三塁、阿部翔太はドミンゴ・サンタナを空振り三振にうちとり吠える(カメラ・岩田 大補)

◆「SMBC日本シリーズ2022」第5戦 オリックス―ヤクルト(27日・京セラドーム)

 オリックス・阿部翔太投手が粘りの無失点リリーフでリベンジに成功した。近藤が逆転を許した直後の6回2死二、三塁でマウンドに上がると、山田を中飛に料理。続く7回も先頭・村上の四球とキブレハンの右翼線二塁打で1死二、三塁を招いたが、中村を遊ゴロ、なおも2死二、三塁からサンタナをフォークで空振り三振に抑えると、右こぶしを握り、雄たけびを上げた。

 阿部は23日の第2戦(神宮)の3点リードの9回に内山に同点3ランを被弾。ネット上で容赦ない誹謗(ひぼう)中傷に遭った。自身のSNSでも「色々心配して連絡、DMもらってますが、元気です。もちろん色々な事をこのまま許すつもりはないですが、打たれたことは事実なので。今は次抑えられるように準備するだけです!日本一になりましょう」と書き込んでいた。

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