【ドラフト】西武・松井稼頭央新監督 初のドラフト会議に「緊張しましたし、ドキドキ、ワクワクでした」

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2022.10.20(木) 21:10

ドラフト会議に臨む西武・松井稼頭央監督(代表撮影)

◆2022年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(20日)

 西武・松井稼頭央新監督がドラフト会議に出席し、就任後の“初仕事”をこなした。

 「初めて経験したドラフトで緊張しましたし、ドキドキ、ワクワクでした」とホッとした表情を浮かべた。事前に公表していた通りに早大・蛭間拓哉外野手を1位で指名。「非常にうれしく思います。走攻守そろっていて、打撃は広角に自分のポイントで打てる。常に全力プレーで非常に楽しみです」と声を弾ませた。

 2位では将来の右の長距離砲として期待される佐伯鶴城・古川雄大外野手を指名。「バネがあって身体能力のある選手。ロマンのある選手です」と期待をかけた。4位では亜大・青山美夏人、5位で近江・山田陽翔の両右腕を指名。「山田君は甲子園の大舞台を経験し、スター性もあって気持ちの強い選手」と評価した。全体では支配下6選手、育成4選手の計10選手を指名。「1軍で活躍するという強い気持ちを持ってほしい。来年の新人合同自主トレではしっかりと体をつくってきてもらい、会えるのを楽しみにしています」と話していた。

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