【ロッテ】美馬学が2年ぶり3度目の10勝「最後こうやって勝てるチャンスをもらえた」

スポーツ報知

力投するロッテ先発投手の美馬学(カメラ・関口 俊明)

◆パ・リーグ 日本ハム3―11ロッテ(28日・札幌ドーム)

 ロッテの美馬学投手が今季ラスト登板で5回2/38安打3失点。2年ぶり自身3度目の2ケタ勝利を挙げた。

 この日は初回に近藤の2ランで先制点を許したが、打線が4回に藤原の1号ソロや山口の15号2ランなどで4得点。さらには6回に井上の3ランなどで4点を追加し計12安打11得点と美馬を大援護した。

 美馬は「スタートがよくなかった中でこうやって2ケタ勝てたって言うのは大きいし、自信になる。野手のみなさんに感謝ですね」と振り返った。

 今季は20試合に登板しこれで10勝6敗。20年以来の2ケタ勝利となったが「でも登板が少なかったし、なかなか投げさせてもらえてない中でチャンスはしっかりものにできたというか。だから最後こうやって勝てるチャンスをもらえたのかなって思うので本当に来年はしっかり1年間任せてもらえるようなピッチングをしていきたい」と気を引き締めた。

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