
ソフトバンクは22日、田中正義投手、周東佑京内野手、牧原大成内野手、柳田悠岐外野手、柳町達外野手、スタッフ2人の計7人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。
田中正、周東、牧原大、柳町は20日のスクリーニング検査などで陽性疑いとなり、自主隔離していたが、この日のPCR検査などで新たに主将・柳田の陽性も判明。柳田が喉の違和感を訴えるなど周東以外の4選手には症状が出ているといい、チームにさらなる激震が走った。
19日にも三森、中村晃らが新型コロナに感染。わずか「4日前」18日の西武戦(ベルーナD)でスタメン野手だった9人のうち6人が離脱する“超緊急事態”となった。特に柳田は4試合連続打点を挙げ、その間9安打と好調だっただけに、得点力の低下は必至だ。
◆18日の西武戦スタメン◆
1(三)周東 佑京→陽性(22日)
2(遊)今宮 健太
3(中)牧原 大成→陽性(22日)
4(右)柳田 悠岐→陽性(22日)
5(指)デスパイネ
6(一)中村 晃→陽性(19日)
7(二)三森 大貴→陽性(19日)
8(左)柳町 達→陽性(22日)
9(捕)甲斐 拓也
(投)東浜 巨