【オリックス】吉田正尚、右へ左へ…今季2度目の2発で同点 紅林弘太郎の2ランで勝ち越し

スポーツ報知

5回1死、左中間にソロ本塁打を放つ吉田正尚(カメラ・石田 順平)

◆パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(12日・ペイペイドーム)

 オリックス・吉田正が4月30日の西武戦(京セラドーム大阪)以来、今季2度目の1試合2本塁打を放った。

 初回1死一塁でソフトバンクの先発・杉山から右越えへ先制13号2ラン。「しっかりと1球で仕留められてよかったです」と気分を良くすると、1点を追う5回1死では左中間へ同点の14号ソロを運んだ。

 これで杉山をKOし、さらに2死三塁から紅林の6号2ランで勝ち越しに成功。この日は6月28日以来の3番に座った主砲・吉田正が流れを読んだ。

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【オリックス】吉田正尚、右へ左へ…今季2度目の2発で同点 紅林弘太郎の2ランで勝ち越し