
◆パ・リーグ ロッテ―日本ハム(12日・ZOZOマリン)
ロッテの7年目・茶谷健太内野手がプロ入り初ホームランをマークした。
両軍無得点の2回1死一塁。ポンセの直球を豪快に捉えた打球は逆風を切り裂き、左翼席へと飛び込む先制2ラン。これがプロ入り初ホームランとなった。
「打ったのはストレートです。ランナーを次の塁まで進めようということだけ考えて打席に入った結果、最高の形となりました。プロ初ホームランは素直にうれしいです!」と少し恥ずかしそうにダイヤモンドを回った。
茶谷は15年にドラフト4位でソフトバンクに入団。19年からロッテに入団し、プロ通算68打席目で念願の初アーチとなった。