【ソフトバンク】和田毅、5年ぶり中継ぎの可能性が浮上 斉藤学投手コーチ「展開次第になるが、どこかで」

スポーツ報知

京セラドーム大阪でマウンドの感触を確かめる和田毅(右)

 ソフトバンク・和田毅投手が23、24日のオリックス戦(京セラD)でブルペン待機することが決まった。斉藤投手コーチは「明日からベンチに入ります」と説明した。

 和田は6月27日に新型コロナ陽性判定を受け、戦線を離脱。17日にファーム施設のタマスタ筑後でシート打撃に登板した。すでに後半戦の先発予定も決まっているが、実戦感覚を養うために、中継ぎ登板を挟む予定だ。

 リリーフでマウンドに上がれば、17年10月6日のオリックス戦(ヤフオクD=現ペイペイD)以来、5年ぶり。斉藤コーチは「投げておきたいという本人の気持ちもあったので。明日、明後日のどちらかで短いイニングにはなると思います。ゲーム展開次第になるが、どこかでと思っている」と明かした。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】和田毅、5年ぶり中継ぎの可能性が浮上 斉藤学投手コーチ「展開次第になるが、どこかで」