【ソフトバンク】スチュワートが中継ぎテストで1回2安打2四球2失点の大乱調

スポーツ報知

ソフトバンクのカーター・スチュワート・ジュニア

◆ウエスタン・リーグ 中日―ソフトバンク(13日・ナゴヤ)

 ソフトバンクのカーター・スチュワート・ジュニア投手が6回から2番手で登板し、1イニングを2安打2四球2失点と結果を残せなかった。1軍での中継ぎ起用を視野に入れ、小久保2軍監督がリリーフテストを行ったが、結果を出すことはできなかった。

 先頭・ワカマツを歩かせると、代打・ガルシアには二塁打を浴び、無死二、三塁となった。ここで堂上の右前適時打で1点を失うと、三好の犠飛でも追加点を許した。

 藤本博史監督は前日(12日)に「おそらく2軍戦だったら、1イニングをビシッと抑えてくれると思いますよ」と大きな期待を寄せていた。藤井、嘉弥真のコロナ感染、又吉の右足骨折とブルペン陣が火の車の状況だが、今後の起用法は流動的になりそうだ。

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