【オリックス】新外国人のシーモアが紅白戦初出場…“来日初安打”お預けも「この時期は結果を気にするタイプでは…」

スポーツ報知

紅白戦1回1死二塁、ニゴロに倒れるボブ・シーモア(カメラ・義村 治子)

◆紅白戦 紅組2―1白組(14日・SOKKEN)

 オリックスの新外国人、ボブ・シーモア内野手=前レイズ=が14日、宮崎キャンプの紅白戦に「3番・一塁」で初出場した。1打席目は博志、2打席目は富山と対戦し、それぞれ二ゴロ。“来日初安打”はお預けとなったが「この時期は特に、結果を気にしていくタイプではない。ボールがよく見えていたり、よかったと思える部分は多々ありました。ファンの皆さんが見ている前でしっかりプレーできてよかった」と明るい声で振り返った。

 25年に3Aで30本塁打を放つなど、圧倒的なパワーを誇る左の長距離砲。「毎日よくなっていけるように、というのが一番。自分の打てるゾーンをしっかりと把握しながら、真っすぐに遅れないようにとかを意識しながら、このまま打席を重ねていければ」と力を込めた。

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【オリックス】新外国人のシーモアが紅白戦初出場…“来日初安打”お預けも「この時期は結果を気にするタイプでは…」