【ソフトバンク】山川穂高が3週間ぶりのどすこい「この感覚を大事に。CS、日本シリーズでチームの力に」

スポーツ報知

4回2死、山川穂高が中越えソロ本塁打を放ち、どすこいポーズを決める (カメラ・馬場 秀則) 

◆パ・リーグ ソフトバンク―日本ハム(30日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンク・山川穂高内野手が22号ソロを放った。4回2死、山崎の高めの直球をバックスクリーン左へ。「いい感覚の中で自分のバッティングができました」と納得した。9日の日本ハム戦(エスコン)以来の本塁打。本拠地では8月20日の西武戦以来となるアーチをかけ、恒例のパフォーマンス「どすこい」を決めた。

 今季は長期の不振。9月はスタメンを外れることも多かったが、優勝を決めた27日の西武戦(ベルーナD)でも2安打を放つなど復調をアピールし「シーズンは残りわずかですが、CS、日本シリーズとチームの力になれるように、この感覚を大事にしていきたい」と前を向いた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】山川穂高が3週間ぶりのどすこい「この感覚を大事に。CS、日本シリーズでチームの力に」