【楽天】中盤まで粘るも2連敗 先発・滝中瞭太6回無失点の好投も実らず

スポーツ報知

9回、渋い表情の三木肇監督(カメラ・今成 良輔)

◆パ・リーグ 楽天0―6ソフトバンク(25日・楽天モバイル)

 終盤に失点を許した楽天は2連敗。CS圏内の3位・オリックスとの5ゲーム差を詰め寄ることはできなかった。8月21日のロッテ戦(ZOZOマリン)以来約1か月ぶりの先発だった滝中瞭太投手は、6回97球を投げて4安打6奪三振無失点と好投。4回以降は毎回走者を出しながら要所を抑えた。しかし7回に2番手で登板した鈴木翔天投手が3安打を集中されて2失点と乱れた。

 打線は2番・一塁で浅村栄斗内野手を置くなど攻撃的な布陣で臨んだが5安打に終わり、6回以降は無安打に封じられた。残り8試合で厳しい状況に追い込まれた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【楽天】中盤まで粘るも2連敗 先発・滝中瞭太6回無失点の好投も実らず