【オリックス】逆転勝ちで2カードぶり同一カード3連勝…今季初先発の山下舜平大は5回2失点、11K

スポーツ報知

7回1死一、三塁、代打・西野真弘が勝ち越しの右前適時打を放ち、一塁上で安達了一コーチ(左)とハイタッチを交わす(カメラ・馬場 秀則) 

◆パ・リーグ オリックス3―2日本ハム(7日・京セラドーム大阪)

 オリックスが逆転勝ちで、2カードぶりの同一カード3連戦3連勝を飾った。2点ビハインドの5回、2死一、二塁で広岡が中前適時打。1点差に詰め寄ると、6回は2死二、三塁で紅林が左前に同点適時打を運んだ。

 同点の7回、1死一、三塁で太田の代打・西野が右前に決勝適時打。35歳の野手最年長が試合を決めた。

 成長過程による腰のコンディション不良が回復し、今季初先発となった先発・山下は5回3安打2失点。昨年9月4日の西武戦(京セラドーム大阪)以来、368日ぶりの白星とはならなかった。それでも、直球は最速157キロを計測するなど、全てが150キロ超え。15個のうち11個のアウトを三振で奪い、能力の高さを見せつけた。

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