【オリックス】田嶋大樹は「二糖流」試合中のジュース、バナナ補給継続

スポーツ報知

田嶋大樹

 オリックス・田嶋大樹投手(28)が25日、26日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)へ「二糖流」の継続を誓った。16日の楽天戦(京セラD)ではキャリア最多の134球を投げ、完封勝利。イニング間にりんごジュースや、バナナで自己流の糖分補給をしたことが奏功していた。

 「脳の体力を使うのは、糖分しかないので。りんごとかオレンジ。ぶどうもあれば飲みます。すごく良かったので、やっていくと思います」。6勝目を目指す後半戦の開幕投手。この日は同球場で前日調整し「アミノ酸、バナナとかも食べて…」と意識を高めた。

 チームは3連敗中で首位の日本ハムと6・5ゲーム差。「試合だから投げるという、仕事です。人とは少し違うかもしれないけど、楽しくやれればいいです」と個性派の左腕は、チーム最多の2完投をともに完封で記録している。困った時に頼りになる男。ホークス打線には甘くならない。(長田 亨)

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