【ソフトバンク】デスパイネ以来、3年ぶり助っ人の本拠地弾 ダウンズ「いい打席を続けることができている」

スポーツ報知

7回無死一塁、ソフトバンク・ダウンズは追加点となる左越え2ラン本塁打を放つ(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク10―2ロッテ(15日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンクのジーター・ダウンズ内野手が7回無死一塁で左越えの1号2ランを放った。球団の外国人選手の本拠地での本塁打は、2022年9月23日のロッテ戦(ペイペイD)でデスパイネが放って以来、3年ぶり。24年4月に「みずほペイペイドーム)に改称されてからは初めてとなった。

 3安打2打点で、2試合連続の猛打賞とした助っ人。お立ち台は2年目で初めてとなり「初めまして、ジーター・ダウンズです。優勝を目指し、日本一になれるように精いっぱい頑張ります」と改めて自己紹介した。打撃には「打つべき球を待って、仕留めることができた。いい打席を続けることができているので、継続して頑張っていくよ」と納得。小久保監督は「変化球を打つのは、もともと上手。(不調時は)直球が前に飛ばないけど、課題のまっすぐを捉えられている」と目を細めた。

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