【楽天】凱旋初安打の宗山塁「幸せだなと思いながらプレーした」

スポーツ報知

8回2死一塁、左翼線二塁打を放つ宗山塁(カメラ・谷口 健二) 

◆日本生命セ・パ交流戦2025 広島8―3楽天(21日・マツダ)

 地元・広島出身の宗山塁内野手はベンチスタートも、6回2死で代打出場。そのまま遊撃の守備につくと、8回2死一塁で左翼ライン際にポトリと落ちる二塁打を放った。20日の試合は犠飛で1打点も無安打だったため、これが凱旋初安打に「フェアかファウルかというところでギリギリ残ったなという感じ。まず1本出たのは良かったので明日(22日)につなげられるよう頑張りたい」と振り返った。

 この広島3連戦は両親が球場で全試合観戦。この日は祖父母もかけつけて声援を送っており、「(みんなに)見てもらっているときに打てるのが1番」と笑顔をみせた。「母からは『力まずいつも通りやるように』って言われましたし、友達からは『ヒット見たい』っていうのはありました」と約束通り安打を見せた宗山は、「また頑張りたいなと思います」と2本目、3本目も披露すると気合十分。球場を訪れた方々に活躍する姿を見せつける。

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