【ソフトバンク】新浜レオンが始球式で121キロ「今までの人生でなかった感動。真っすぐ生きてきて良かった」

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試合前、セレモニアルピッチを高校時代バッテリーを組んでいたソフトバンク広報の重田氏(手前)と務める新浜レオン(奥)(カメラ・岩田 大補)

◆日本生命セ・パ交流戦 ソフトバンク―巨人(11日・みずほペイペイ)

 歌手・新浜レオンがセレモニアルピッチを行った。外角低めに投げ込んだストレートの球速は121キロ。「今までの人生でなった感動。報われた瞬間というか、真っすぐ生きてきて良かった」。千葉英和高時代は野球部で捕手を務め、元ソフトバンク・重田倫明氏とバッテリーを組んでいた。重田氏は18年育成ドラフト3位で入団し、23年限りで引退。現在はソフトバンクのファーム広報を務めている。この日は高校卒業以来、約10年ぶりに再会した重田氏が捕手を務め、高校時代とバッテリーが逆になった。

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【ソフトバンク】新浜レオンが始球式で121キロ「今までの人生でなかった感動。真っすぐ生きてきて良かった」