【オリックス】九里亜蓮が8回無失点で移籍後4連勝&日本ハム戦自身6連勝「先に点を与えないように」 

スポーツ報知

3回2死二、三塁、万波中正を三ゴロに打ち取りガッツポーズする九里亜蓮 (カメラ・豊田 秀一)

◆パ・リーグ オリックス1―0日本ハム(5日・京セラドーム大阪)

 中9日での登板となった九里が日本ハムキラーぶりを発揮し、開幕4連勝を飾った。移籍後最多の131球を投げ、8回無失点の熱投。同戦は16イニング連続無失点で、広島時代の22年から自身6連勝とした。

 「何とか先に点を与えないように、そこだけを考えながら、代わるぞって言われるまではしっかり腕を振って投げていこう、と。野手の皆さんがしっかり守ってくれて、こういう結果につながった」と頭を下げた。

 先発予定の2日・楽天戦(楽天モバイルパーク)が雨天中止となり、こどもの日に登板機会が巡ってきた。家を出る前には「きょう勝ってきてよ」と、2人の子どもからの激励も。パパとしての威厳を示す白星に「ちょっと球数はかかってしまったけど、なんとか粘り強く投げてよかった」と笑みがこぼれた。

 チームは本拠地・京セラDで3連勝とし、2ゲーム差で首位をキープ。岸田監督は「(九里)亜蓮様々で勝てた。バケモンぶりを見せてもらった」と賛辞を惜しまなかった。

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【オリックス】九里亜蓮が8回無失点で移籍後4連勝&日本ハム戦自身6連勝「先に点を与えないように」