
オリックス・田嶋大樹投手が、30日のロッテ戦に先発することが決まった。22日のソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)では6回2/3で114球を投げ、3失点で試合をつくった。そこから中7日で臨むマウンドに向け「この前の試合でちょっと調整する場所があったので、投球フォームや気持ちの面、できなかったことを試す感じで」とテーマを設定。具体的には「ソフトバンク(戦)ではワインドアップの時に正面を向いていたけど、ちょっと左バッターの方を向いて、斜めに向いてやろうと思っている」と説明した。
ロッテ戦の登板は今季初。「(マウンドに)上がってみて肌感覚で、(相手が)どんな感じか自分のイメージと照らし合わせながら、今日(29日)は宮城が投げるので参考にしながら楽しみたい。(フォームの感覚は)マウンドに立ってみてじゃないと分からないので、研究しにいくみたいな感覚でいろいろ試したい」と意気込んだ。