
◆パ・リーグ 日本ハム―ロッテ(27日・エスコン)
ロッテの田中晴也投手が先発し、5回81球を投げて6安打6三振無四球、2失点の内容で16日の日本ハム戦(ZOZO)以来となる2勝目の権利を得て降板した。
初回に2点の援護をもらったが、その裏は野村の適時打、2回は水野の適時三塁打で1点ずつ失い追いつかれた。4、5回に3点取ってもらい、3~5回は無失点で切り抜けた。降板後は「野手の方が先制点を取ってくれた中で1度追いつかれてしまったので、そこは次に向けてしっかり反省しなければいけないところです。その後のピンチを迎えたところでは抑えることができましたし、なんとかリードしている状態で後ろにつなげたことは良かったので、後はチームが勝てるように全力で応援します」と振り返った。