【オリックス】山岡泰輔が不起訴…オンラインカジノ問題で書類送検「1日も早く1軍のマウンドに立てるよう…」

スポーツ報知

オリックス・山岡

 オリックスは23日、賭博容疑で書類送検されていた山岡泰輔投手を大阪地検が不起訴処分にしたことを受け、球団と山岡本人のコメントを発表した。過去に違法なオンライン賭博をしていた山岡は、21年9月から23年10月に約300万円を賭けたことを認め、「合法だと思っていた」と説明していたという。一時活動を自粛していたが、3月からファームに合流。すでにウエスタン・リーグでも5試合に登板し、1勝1敗、防御率3・68の成績を残している。

 球団は「皆さまには大変ご心配をおかけし、申し訳ありませんでした。本件につきましては関係各所にご迷惑をおかけしましたが、一区切りついたことに安堵(あんど)するとともに、今後一層のコンプライアンスにおける教育を図ってまいります」と説明。山岡本人も「関係当局の寛大な処置に感謝するとともに、世間を騒がせてしまったこと、ファンの皆さまにご心配をかけたことを改めて、申し訳なく思っています。1日でも早く1軍のマウンドに立てるよう、またチームに貢献できるよう頑張ってまいります」とつづった。

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