【オリックス】宮城大弥が8回5安打1失点、6奪三振で降板 昨季最終戦以来の仙台で132球の熱投

スポーツ報知

先発の宮城大弥(カメラ・竹松 明季)

◆パ・リーグ 楽天―オリックス(13日・楽天モバイルパーク)

 オリックス・宮城大弥が中8日で先発し、8回5安打1失点、6奪三振で降板した。初回、1死から村林を内野安打で出したが、後続を抑えて無失点。2、3回は3者凡退に封じた。

 4回は2死から阿部に中前打を許したが、続く浅村を二ゴロに料理。5回は3者凡退とした。

 6、7回は走者を出しながらも無失点。8回、1死から伊藤、村林に連打を浴びて一、三塁のピンチを招くと、辰己の左犠飛で1点を失った。それでも、132球の熱投で、チームの両リーグ最速となる10勝目を大きくたぐり寄せた。

 仙台での楽天戦は、降雨コールドにより規定投球回到達を残り1回1/3で逃した、昨季10月6日の最終戦以来。この日も雨が降り続ける中、エースが真価を発揮した。

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