【ソフトバンク】城島健司CBOがドラフト会議デビューでくじ引き役「麻雀屋の息子に生まれた力を発揮できる」

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ソフトバンク・城島健司CBO

 ソフトバンクは22日、ドラフト前日のスカウト会議を開催。ドラフト1位が競合した場合の抽選クジは今年1月に就任した城島健司CBOが務めることになった。ウェーバーの順番が12球団最後で、競合の場合のくじ引きも最後となる。永井編成本部長は「(CBOは)引きが強いですから。海底(はいてい)に期待」と話した。「海底」は麻雀用語でその局の一番最後の牌(はい)の意味。城島CBOは「麻雀屋の息子に生まれた力が発揮できるときが来たかなと思います」と意気込んだ。

 昨季はくじ引き役を務めた小久保監督は25日開幕の日本シリーズに専念するためにドラフト会議を欠席する。

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