【パCS】ソフトバンク・大関友久が3回途中KO 1死から四球の後に4連打 3球で3点奪われ逆転許す

スポーツ報知

3回1死三塁、大関友久はフランミル・レイエスに勝ち越しの2ラン本塁打を浴びる(カメラ・岩川 晋也)

◆2025 パーソル クライマックスシリーズ パ最終ステージ 第4戦 ソフトバンク―日本ハム(18日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンク・大関友久投手が3回途中でノックアウトされた。1死から水谷に四球。山県に左中間フェンス直撃の適時三塁打。同点とされると、レイエスに中越えに勝ち越し2ランを浴びた。四球の後、2球連続で初球を痛打され、3球の間に3点を奪われた。さらに郡司に左翼線二塁打、清宮幸に右前打でつながれ、1死一、三塁とされたところで交代を告げられた。

 今季は13勝5敗で勝率第1位に輝いた左腕。CSでの先発は自身初だったが、悔しい結果となった。

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【パCS】ソフトバンク・大関友久が3回途中KO 1死から四球の後に4連打 3球で3点奪われ逆転許す