【パCS】ソフトバンク柳町達が3安打で3戦・583「目がリフレッシュ」慶大の同級生・郡司裕也に応戦

スポーツ報知

7回、左前安打を放つ柳町(カメラ・岩川 大補)

◆2025 パーソル クライマックスシリーズ パ最終ステージ 第3戦 ソフトバンク0―6日本ハム(17日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンク・柳町達外野手が3安打と暴れた。3戦連続のマルチ安打で、CSはここまで12打数7安打の打率5割8分3厘。「何が起きているのか分からないですけど、ボールの見え方はいいです。目とかがリフレッシュしたのかな」と語った。初めて規定打席に到達した今季は最高出塁率に輝くなどブレイクしたが、昨年は出番がなかったCSにも勢いを持ち込んだ。

 この日は慶大で同級生だった日本ハム・郡司も2安打4打点。第2戦まで苦しんでいた男が目覚めた。「今までヒットは出ていなかったけど、3割近く打っているバッターなので、いつかは出る。ここからどんどん上がってくるのでは」と柳町。負けじと、気を吐いた。

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【パCS】ソフトバンク柳町達が3安打で3戦・583「目がリフレッシュ」慶大の同級生・郡司裕也に応戦