【オリックス】来田涼斗が左手首付近に死球…その場で苦悶(くもん)の表情も3分後にプレー再開

スポーツ報知

4回、四球を受けて倒れ込むオリックス・来田(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス―西武(2日・京セラドーム大阪)

 オリックス・来田涼斗外野手にヒヤリとする一幕があった。

 2―6の4回1死、西武先発・今井が2ストライクからの3球目に投げた155キロの直球が、左手首付近に直撃。その場で苦悶(くもん)の表情を浮かべ、倒れ込んだ。

 川島打撃コーチ、トレーナーに付き添われる形で一度、一塁ベンチへ。西川が右脛骨骨折で離脱中ということもあり、テレビ画面には無事を祈るファンの表情が映し出された。

 それでも、3分後に駆け足で一塁へ戻り、プレー再開。場内からは、温かい拍手が送られた。

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【オリックス】来田涼斗が左手首付近に死球…その場で苦悶(くもん)の表情も3分後にプレー再開