【ソフトバンク】柳田悠岐、右脚痛めて75秒立ち上がれず 離脱なら痛手…負傷交代

スポーツ報知

3回、一塁へ滑り込み、右足を押さえて倒れ込む柳田(カメラ・義村 治子)

◆日本生命セ・パ交流戦 ソフトバンク―広島(31日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンクの柳田悠岐外野手が右脚を痛めた。

 1―1の3回1死。大瀬良の初球スライダーを引っ掛けて二塁へのゴロ。打者走者として一塁に走っている途中で右脚に異変を生じ、最後はまともに走ることができず、一塁キャンバスにヘッドスライディングしたがアウトになった。5回の次打席で代打・中村晃を送られ、途中交代となった。

 柳田は、滑り込んだ一塁で苦もんの表情。約75秒立ち上がることができなかった。一塁コーチの本多内野守備走塁兼作戦コーチが担架を要請したが、用意された担架に乗ることはなく、村上コーチらの肩を借りながら、最後は自ら歩いてベンチに座り、さらにベンチ裏へと引っ込んだ。症状が肉離れなどなら、離脱の可能性もある。

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