
◆パ・リーグ ソフトバンク―日本ハム(6日・みずほペイペイドーム福岡)
ソフトバンクの柳田悠岐外野手が3回の打席を終えて2打数2安打。いずれも点に絡む活躍だ。4日の西武戦まで3試合連続無安打と調子を落としていたが、これで2試合連続マルチとなり、上げ潮に転じた格好だ。3回の打席では先頭で中前打を放ち、続く山川の逆転2ランで生還している。
しかし気になるのは、山川がファンと「どすこい」を唱和する際の、ギータのパフォーマンスだ。山川の真後ろでナインとハイテンションでハイタッチをかわすと、最後は両手を掲げて片方の足を上げる「どすこい」ではなく、右手をピストルの形にして背後から山川を狙撃する“バキュ~ン”ポーズを見せた。
【ここまでの柳田の“どすこい”=走者として山川の本塁打を迎えた際のパフォーマンス】
▼4月13日 西武戦(ベルーナ)山川満塁弾 掲げた両拳を外側に向ける“3150”ポーズ
▼4月19日 オリックス戦(ペイペイD)山川3ラン 右膝をついて両手は後ろに振りかぶってから3150ポーズを決める“座り3150”ポーズ
▼4月25日 ロッテ戦(ZOZO) 左膝を高く上げて、両手は親指を挙げる“サムアップ・グリコ”ポーズ
▼5月6日 日本ハム戦(みずほペイペイ)山川2ラン “バキュ~ン”ポーズ