【オリックス】平野佳寿、NPB通算250セーブお預け 安達の失策響き2点リードの9回に逆転許す

スポーツ報知

9回から登板する平野佳寿(カメラ・義村 治子)

◆オリックス―ロッテ(1日・ほっと神戸)

 オリックス・平野佳寿投手が守備の乱れに泣き、まさかのKOを食らった。

 2点リードの9回にマウンドへ。先頭の小川の打球を守備固めの二塁・安達がファンブルして出塁させると、代打・角中に右前打を許して一、三塁。そして、石川慎に右前適時打を浴びて1点差に迫られた。

 だが、悲劇はこれで終わらない。なお無死一、二塁でポランコの打球は併殺コースかと思われたが、再び二塁・安達が失策。満塁に傷口を広げ、続く代打・藤岡こそ空振り三振に仕留めたものの、安田に左中間へ逆転2点二塁打を運ばれた。

 セーブを挙げれば、史上4人目のNPB通算250セーブ達成だったが、予想だにしない結末で降板を告げられた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】平野佳寿、NPB通算250セーブお預け 安達の失策響き2点リードの9回に逆転許す