【オリックス】阪急、オリックスひと筋…用具担当の松本正志さんが31日付で退職「最高のプロ野球人生でした」

スポーツ報知

 

 オリックスは、球団本部管理部チーム運営グループの松本正志さんが、31日付で退職することを発表した。松本さんは東洋大姫路高から77年のドラフト1位で阪急入団。10年の現役生活を終えると、用具担当として36年間チームを支えた。阪急、オリックスひと筋を貫いた仕事人。「ルーキーのシーズンに優勝し、3連覇でキャリアを終えることができ、最高のプロ野球人生でした。これからは一人のOBとして、オリックスファンとして、大好きな野球をゆっくりと観戦できることが楽しみです。チームのみなさんには健康に留意しながら、パ・リーグ4連覇をぜひ達成してもらいたいです」とコメントした。

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