
◆オープン戦 日本ハム―西武(7日・鎌ヶ谷)
西武・元山飛優が移籍後、初アーチを放った。5番・二塁で先発し、迎えた4回1死の第2打席。カウント1―0から149キロの速球を右翼席に運んだ。「クリーンアップを打たせてもらっているので、なんとかチームの得点につながるようなバッティングを心がけました」と振り返った。
昨年12月、宮川との交換トレードでヤクルトから移籍。主に守る二遊間には外崎、源田が座るが、少しでもアピールして出場機会を増やしたいところ。「前の打席では、いい当たりでしたがランナーを進めることができなかったので、今回はなんとか出塁しようと思って打った結果がホームランになってうれしいです」と喜びを口にしていた。