【オリックス】オリ自慢のモンスターも2回無失点で好発進「今の状態で力強い球が投げられるように」

スポーツ報知

3回から2番手でマウンドに上がった山下舜平大(カメラ・朝田 秀司)

◆球春みやざきベースボールゲームズ オリックス―ロッテ(28日・SOKKENスタジアム)

 オリックス・山下舜平大投手の初実戦は2回を無失点だった。2番手で3回から登板し、2死一、二塁のピンチで高部を二ゴロ。4回は1死から安田をフォークで空振り三振に仕留めるなど、3人で片付けた。最速は154キロを計測。「今の状態でバランスよく力強い球が投げられるように(試合に)入りました」と汗をぬぐった。

 登板後にはブルペンで追加の投球練習。侍ジャパンの一員として、3月6、7日の強化試合に出場する160キロ右腕は「1試合1試合、状態がどんどん上がっていけばいい。開幕から1年間投げきる。いいパフォーマンスが出せるというのが課題なので」と前を向いた。

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