【日本ハム】4番返り咲きへ 野村佑希が勝負強さを発揮 2本の適時打にも「まだまだだなという感じ」

スポーツ報知

3回2死三塁、左に適時打を放った野村佑希(カメラ・越川 亘) 

◆練習試合 日本ハム13―1サムスン(12日・赤間)

 日本ハムは、沖縄・赤間で韓国サムスンと練習試合を行った。「4番・三塁」で出場した野村は2本の適時打を放ち5打数2安打3打点。チャンスで勝負強さを発揮したが、手応えより課題を口にした。

 3回2死三塁で左前適時打を放つと、5回無死満塁では中前2点打。3打点の活躍にも「今日はあんま良くないですね。結果だけフォーカスすればまあまあという感じですけど。まだまだだなという感じですね」と振り返った。

 課題の一つに挙げたのがタイミング。「もう少し動きを自分のいいイメージとマッチさせることができれば、楽にタイミングが取れる。もうちょっとかなという感じですけど、その中で結果が出ていることは一つプラスにはしたいなと思います」と語った。

 昨季は開幕を4番で迎えたが不振。「今はあんまり打順は気にしてないです。打席でどれだけのパフォーマンスができるかっていうことに集中して、シーズンが終わるときにその場所にいられればいいなと思ってます」と静かに闘志を燃やしていた。

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