
ロッテの新外国人3投手が6日、沖縄・石垣市内で入団会見を行われた。吉井理人監督は「勝利に貢献してくれると期待してます。新しい3人が加わって、最後まで戦える投手陣になったと思います」と、期待を込めた。
ドミニカ出身のジミー・コルデロ投手は、190センチ、111キロの大型右腕。前ヤンキースで、最速160キロ超えの直球が魅力だ。期待の右腕は「(目標は)チームが優勝すること、それだけです」と力強く意気込んだ。
ホワイトソックス傘下などでプレーし、昨季は米独立リーグに所属したジェームス・ダイクストラ投手は「佐々木投手はWBCで活躍した有名な選手。明日、一番最初に話したい」と目を輝かせた。
ドミニカ共和国出身のジュニオール・フェルナンデス投手は、190センチ、106キロの長身右腕。メジャーでは22年にカージナルス、パイレーツでプレー経験があり通算50登板で1勝1敗3ホールド、防御率5・17。昨季はブルージェイズとナショナルズ傘下のマイナーでプレーしていた。この日は「優勝するためだけに来日した」と力を込めた。